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お墓を地震に強くする
地震に強いお墓とは

現在のお墓はほとんど御影石(花崗岩)でつくられており、石材の中でも一番硬く耐久性があるものなので、材質を強化することはできません。そのため、構造を工夫する必要がありますが、伸縮性が劣る石材を、剛性が優れている他の素材で補強する手法が有効です。この場合、しっかり固定するか、ゆれを吸収するようなしくみ(免震)にするかは各石材店によってわかれるようです。
また、他の建造物と同様に、墓石だけではなく、外柵や、基礎コンクリートといった下層構造こそが重要であると言えます。

今のお墓にも免震工法を
1

年々施工技術も進歩し、一昔前の工法でつくられた方で不安な場合は、免震工法を既設の墓石施す事も可能です。まず、石材店に依頼し、調査を経て、相談し、どのような場所にどのような補強をするかを決定します。墓石のみの補強も各石材店によって様々ですが、免震棒による免震工法(図1)を推進しています。

免震工法はトータルバランス
2

地域の気候風土、地盤の許容応力度の値、デザインとその重量バランス等をすべてを考え合わせ工法と性能の最適な組み合わせを選択することが重要です。みやぎの一般的な墓所については、基礎から棹石まで各部の特質を考慮したトータルバランスに優れている構造が望ましいでしょう。(図2)

図1
図2
地震に強いみやぎの墓石
A

割栗石(割栗石)、12~15cmほどの枠石のこと。基礎のしたに敷き、突き固めて地盤を強固にするために使用する。突き固めが十分でない場合には地盤沈下等の問題が起きる可能性があるが、もともと地盤が良好な地質の場合、割栗石を使わないこともある。

B

墓地面積にもよるが、D13@200で施工、墓地構造・地盤状況に応じてW筋を採用。引っ張りに弱いコンクリートを補強するために鉄筋を配すること。鉄筋は引張りが作用しても引き抜けないように、節のある異様鉄筋が用いられる。コンクリートは圧縮に強いが、引っ張り力が曲げる力に対しては極端にもろい。その弱点を補うために鉄筋をコンクリートの中に配置する。鉄筋が縦横に配置され、結束されている事。基礎低盤の上面、低盤下面や側面において、スペーサー等を使用してかぶり厚さを十分に確保することは、水分や大気の影響による鉄筋のさびなどを軽減するための対策として重要です。

C

気象条件/地耐力/土質を考慮し、適切な配合を決定する(FC=180-210kg/スランプ12-20)打節後には外気温に応じた養生を十分に行う。地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込んで作る。地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で墓所を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤に逃がすことができる。

D

一般工事に於ける雨水処理は墓域の衛生上又は安全上必要な処理であり、納骨堂への雨水の進入を防ぐ事は重要な課題である。寒冷地工事に於ける雨水処理は石材アイバの緩みなど、劣化を防止する上でさらに重要な要素である。

C

乾式金物(SUS304)により慣性力(水平方向)変位を防止するための処理。ダボ穴の径・深さ・鉛直度・位置には、高い精度が要求されるので工場で精度よく加工することを原則とする。ダボピンは部材の連結に大きな役目をはたしておりますが、特にコンクリートと石材のダボピンは重要です。

D

「免震装置」棹石と上台の中間部に(免震棒)を差込み、コア抜きされた穴にプチルゴムSFCを充填しプチル系ゴムの粘着力と共振を吸収する弾力性とその効果により水平・鉛直方向への安定性の向上をはかる。四隅にはゴム盤を置き、接着剤の肉厚を確保すると同時に棹石にかかる地震の揺れを軽減。また、免震棒施工及び石牌・外柵共アイバの接合には弾性接着剤を使用すること。

※上記はすべて全優石独自の見解です。    ※県内の寒冷地などはこの限りではありません。
※すべての構造・施工は基本的には、施主様との打ち合わせによって決定されるものです。

~お墓の修理の流れ~


修理前状況1

修理前状況2

修理前状況3

修理前状況4

下台ボンド接着

中台ボンド接着

上台ボンド・ステンレス棒

棹石設置状況

修理工事完了

修理工事完了全体
お墓をこれから建てる方
墓地を探す

墓地の場合、購入するのは土地ではなく、使用料(永代使用権)です。
それも、一般的には個人ではなく、一家代々の権利となります。このような墓地の性質から考えると、一度決めてから、数年程度で放棄することは内外に色々な問題を抱えることになるので、慎重に選択する必要があります。
墓地選びのポイントは、まず、経営や管理者、形態などの違いによって、大きく経営墓地・寺院墓地・民営墓地に分かれていて、それぞれの特徴をしっかり知っておくことが大事です。次に、立地環境や施設など、重視する条件を明確にし、該当するかどうか調べなければなりません。

公営墓地 寺院墓地 民営墓地
内容 地方自治体が管理・運営。申し込みや問い合わせは、各都道府県や市町村役場となります 寺院で経営している墓地。寺院墓地や所有するということは、その寺院檀家になることを指します。 営利を目的としない公益法人や宗教法人などに経営が許可されている墓地を指します。
メリット 安定した経営で永続性が保障されている

諸費用(永代使用料・管理料)が割安

宗派を問わない
檀家として、手厚く祀ってもらえる

通常境内にあり、管理面などで安心できる

常に住職がおり、いつでも供養していただける

安定した経営で永続性が保障される
資格制限、宗派などは問わない

自由に区画面積や墓石デザインが選べる

駐車場などの施設が比較的充実している
デメリット 競争倍率が高い

居住地の制限や後継者・遺骨があることなどの制限がある

好きな場所に建てられない場合もある

墓石の大きさや形に制限がある場合がある
同じ宗派でなければならない

お布施や寄付金の負担義務などがある

墓所の空きがない場合がある
料金(永代使用料・管理費)が高めである

経営状況や墓地の管理等に差がある

お墓、墓石の石材店が指定されていることがある
お墓選びのポイント
1

日当たりや広さ。給排水設備の有無。
なるべく平坦地で、近くに大木がない場所。
地下水の表出も用チェック。

2

造成工事と地盤の固さ、駐車場や休憩場の有無を確認。

3

境界線は明確か。通路は狭すぎないか。
住職の人柄なども確認。

4

支払い能力に合っているか。規則や石材店なども確認。

お墓の管理・疑問質問
石材店を選ぶ
よい石材店とは

お墓を建てるという経験はそうあるものではありません。それだけにどんな石材店を選んだらいいか、だれしもが戸惑うことでしょう。現在では、老舗の石材店はもちろん、葬儀社、仏壇店、量販店でも取扱しているので、なおのこと迷うのは必死です。しかし、お墓づくりを成功させるかどうかは石材店を選ぶ時点で決まるといっても過言ではありません。では、どのようなポイントをチェックしたら良いのでしょう。

いい評判をよく聞く石材店である
いい評判をよく聞く石材店である
石材店のポリシー、思いを感じる
オリジナルデザインができる
店に行くと勉強になる
墓石の情報がたくさんある
店主の人柄がいい
墓石のデザインサンプルがいっぱいある
質問にきちんと答えてくれる
墓石に関する講習やイベントをよくやっている
新しい提案がある
墓石の展示数が多い
お客様の要望をきちんと聞く
見やすい展示場がある
保障がついている
デザインがいい
建墓ローンがある
伝統がある
アフターサービスがいい
石材の加工技術が高い
お墓のクリーニング

「墓石に光沢がなくなった・・・」「しみやコケが目立つ・・・」
そんなお悩みをお持ちの方、プロの技術で見違えるほどキレイにします!

・特殊な薬品と洗浄機を使用した現地でのクリーニングです。
・墓石を解体し向上にて研磨をする事も可能です。建てた当時の光沢が甦り又、汚れも付着しにくくなります。
・工場クリーニングの際には一度解体するため、免震施工も安価に選択できます。

お墓のたてかえ

「墓石の上まで手が届かない・・・」「地震の際に転倒が心配・・・」
和型から洋型へ、便利にそして安全に

・縦長の和型から横長の洋型へ建替えることで、高さが低くなる分、隅々まで手が届くようになり、お掃除も楽になります。
・洋型墓石は横長の低い形状なので転倒しにくく、耐震上非常に便利です。
・洋型墓石はデザインの自由度が高いのでお客様の希望に合わせた、個性的なお墓作りも可能です。

お墓のリフォーム

「階段の上り下りが大変・・・場所が狭く法事の際に苦労する」
これからのお墓に必要なバリアフリー

・階段型からワンフロアにすることで間口が広くなり明るい印象になります。又お線香も上げやすくなります。
・コンクリートを打設し、その上に玉砂利を敷く、又は石貼りにすることで、除草作業の手間を軽減できます。
・風化し老朽化した外柵は美観を損ねるばかりでなく大きな危険を伴います。早めの改修をお勧めします。

お墓の撤去・移転

「墓石の上まで手が届かない・・・」「地震の際に転倒が心配・・・」
和型から洋型へ、便利にそして安全に